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!拡散希望! 多くの人を救ったWizardryは神!医療、教育現場、ビジネスシーンで活躍!

ウィズの輔


素晴らしい記事です!
是非ご一読ください!

http://blog.livedoor.jp/trakt/archives/1852281.html

Wizardryは素晴らしいゲームであると私も散々語ってきましたが、まさかまさか…Wizardryがアメリカで発売された当時、多くの人々を救っていたとは全く思いませんでした。

Wizardryの癒やし効果

「昼間のきつい仕事の後でリラックスする助けになっている」
「めずらしいアイテムを手に入れた時が最高に楽しい。迷路のマッピングも」
「それこそ夜明けまで延々と遊んでしまう。職場の上司も夢中になってプレイしている」


何という嬉しい感想!
Appleで発売された当時の80年代、Wizardryをプレイしてリラックスできたんです。

今はどうですか?

Wizardryファンの方は別として、FC版Wizardry1をプレイしたときの感想は?

「難しい」
「わけがわからない」
「クソゲー」
「味方がすぐに死ぬ」

私が初めてプレイしたのはFC版2のリルガミンの遺産でした。確かにわけが分からず、ただ単に難しいだけのゲームと思いました。当時、ドラクエやファイナルファンタジー3、4などのゲームに慣れてしまい「RPGとはドラクエのようなもの」と固定観念がありました。まさに甘ちゃんでしたよ…。

現代っ子の場合(現代っ子がプレイしたとして)、
をプレイしてストレスを貯める人が圧倒的多数ではないでしょうか?


当時の方々に顔向けできません。コツコツマッピングするのも楽しい、リラックスできるだなんて…。この方の当時の仕事がめちゃくちゃブラック激務だったのかもしれませんが、リラックスさせてくれるWizardryは本当に素晴らしい。

そういえば、中学生当時、ゲーム好きな友達にWizardryを勧めました。彼らもドラクエやFFが大好きだったので、Wizardryは受け入れてもらえませんでした。

「クソゲーじゃねえか!」
「中古で激安で買ったのを持ってくんなよw」

そう…当時は90年代後半、激安中古で購入したんです。
色々言われたなあ…。今度このときの回想記事でも書こうかな。

今の子たちはロマサガ1やファミコン版のドラクエ1~4ですら、「無理ゲー」とか「鬼畜ゲー」という始末です。エンカウントの多さや敵の強さが原因なのかもしれませんが、全くけしからん!Wizardryからしたら非常に優しいゲームです。説教したいくらいですよ^^;

とまあ…昭和末期の老害の戯言です。


他にも、ウィザードリィを現実世界と関連づける意見があった。たとえば、あるビジネスマンは、このゲームがチーム運営の参考になると考えている。

それぞれ能力の違うメンバー数名からなるチームを管理するには、各メンバーの特性を考慮したうえで、共通の目標を達成しなければならない。その目標にしても、単に生き残りだけを考えることもあれば、能力を高めたり、経済的な見返りを求めることもある。それは現実もウィザードリィも変わらないというわけだ。

また大学では、教育学の講座でウィザードリィを使う試みも始まっている。架空の世界を題材にした、もっとも出来のよいプログラムということで選ばれたそうなのだが、今のところ反応は上々で、高校や大学レベルでの教材に適しているそうだ。



Wizardryをビジネスシーンや教育現場でも活かす、アメリカってすごいなあ…。
確かに、Wizardryの場合最大6人パーティーです。当時のゲームは複数キャラを使って攻略するのは多くなかったはずです。

私が小学校の頃、ドラクエ2がRPGにも関わらず味方が3人、1回の戦闘で敵も複数登場するということに新鮮な驚きを感じたことを覚えています。

Wizardryはチームワークが非常に大事。転職可能なのにものすごく個性が強い。
役割が決まっており、一人でもかけるとチームの機能が致命的に落ちます。バランスが絶妙なんです。経営陣は6人のキャラたちが自社社員だと思ってプレイしていたのかもしれませんね。

「わたしはこのゲームを、心理的な問題をかかえた子供の治療に使っていますが、驚くほどの成果をあげています」
「することといえば、ただ悲しそうな顔で、床を見つめるだけなのです。待合室ではご両親が心配そうにしていました。自殺願望を口にしていたので、ひとまず預かることにしましたが、何も話そうとしないので、手の打ちようがありませんでした」
「それが、ウィザードリィのおかげで変わったのです。それははっきりと分かりました。アップルでゲームをしてみないかとわたしが誘うと、ジムは関心を示しました。そしてウィザードリィの話をしたところ、強い興味を見せてきたのです」



Wizardryをプレイすることで子供の精神的な治療も可能に。
現代の引きこもりに、Wizardry1をプレイさせたらどうなるか…?ちょっと想像がつきませんが^^;不屈の精神でプレイしてくれたら、一歩前進できそうですよね。

Wizardryをキャラ成長は子供の成長と共通するところがあるとも書かれています。

確かに…ドラクエやFFのようにキャラクターが見えず、文字の世界だけです。
それでもキャラとしての愛着はものすごいんですよね。よくわかります。私も30レベルを越えたキャラのステータスを紙に書いて保存していましたw

ファミコンのバックアップは非常に脆くて、プレイ中にだれかがファミコンに蹴躓いたら結構な確率でデータが飛びますw

6人パーティー編成でないと苦労するのは、敵の数がやたらと多いこと、一体一体が強い。転職可能だけど、それに伴うリスクもはっきりしていますね。年齢が上昇、ステータスが種族の初期値に戻ってしまう。だから、転職はここぞ!というときに使うことになります。通常プレイでは前衛:戦士3人、後衛:僧侶、盗賊、魔法使いだと思います。これで十分にレベル上げを行えば、ワードナをなんとか倒すことができます。

強さや効率性を求める場合、侍やロード、忍者、ビショップへの転職も考えられますね。
私の場合、エリート職も魅力的なのですが、プレイをすればするほど、一般職で転職なしの個性で突き進むほうが楽しくなってきました。

上級職にしか装備できないレアアイテムが出たら転職させて楽しみたくなりますが。

人間そう簡単に転職できない。転職のリスクもメリットもよく考えてからでないとできない。そう思わせてくれるゲームでもありますね。

他のゲームでは転職を繰り返し、オールマイティーになってしまいキャラの個性がなくなってしまうことがあります。ドラクエ6やFF5がそうですが、ビジュアル面、ストーリーでキャラの個性を発揮しているのでカバーができます。

転職問題に関して残念だったのはWizardry6でしたね…。転職のリスクがほとんどなく、自由に転職ができるため種族や職業の垣根がなくなってしまい、無個性なオールマイティーキャラになってしまうのがちょっぴり引っかかりました。それでもゲームとしては大変面白く、ちょっと縛りをかけるだけで、スリリングなゲームとして楽しめるので、やっぱりWizardryは最高です!

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